My Realization 
  〜内なる自分への気づき 本当の自分に会うために〜
  Spiritual Journey

セルフ・リアライゼーション 『気づきの瞑想』・・・

ヒマラヤシッダーマスターの教えには、「こころを超え、肉体を超え、魂を超え、生死を越える」とあります。
これらを超えることにより、肉体を持って死の世界、スピリチュアル世界に行く事もできるということです。

その様な状態に入る瞑想を「サマディ」といい、ヒマラヤシッダーマスターは地球の為にその様な瞑想をして、崇高なパワーを得、それを持って、人々のカルマを一揆に浄化し、人々に幸福を与える事が出来ます。(以下“瞑想の歴史”参照)

その様な究極の状態にまで達する為の修行はなかなか出来ませんが、「こころ」を超える瞑想トレーニングをする事はそれだけでも、人生を大きく変える事が出来ます。

エネルギー・チャクラ瞑想と共に高次に繋がり、今あるがままの自分を何のジャッジもする事無く、しっかりと見つめる事により、エネルギー変換が起き自分の内にある(意識上に有る)ネガティブな波動が自然に変容して行くのを身体で感じます。

この様な過程を通して「外界から翻弄させられる心」は次第に落ち着き、安定し、「こころ」を超え、「本当の自分=魂」の波動を感じます。この「0」になる瞬間の至福が真の幸せです。

「こころで感じる幸せ」「ハートで感じる喜び」
は状況が変われば崩れてしまうものですが、「魂の波動=至福」は永遠に変わる事のない一つだけの真実です。

トレーニングを始めると、日々の生活に向けるエネルギーはかわり、本当に必要な事や物が速いスピードで自分の下に来ている事に「気づき」はじめます。

**** お断り***
サマディヨギ・ヒマラヤ・シッダーマスターは数千年に一度現れるか?という稀有な存在であり、マスターが教えている事を、一般の人が教える事はできない事です。また、真似事をしても効果はないはずで、それどころか、危険が伴う事もあります。
Self Realization「気づきの瞑想」はヒマラヤ・シッダーマスターの教えを繰り返すものでは無く、また、私はその様な立場の者でもありません。サマディヨギ・ヒマラヤ・シッダーマスターの下で修行される事が最高峰の修行です。

瞑想の歴史いろいろ・・・・

サマディに入る瞑想(究極の瞑想状態)

数千年に一度現れるかどうかと言われるサマディヨギ・シッダーマスターにしか出来ない、究極の瞑想。
水、食料は全く無く、空気も殆ど無い状態で、全ての生理機能を停止して行う業。

http://www.science.ne.jp/samadhi2.html

止観(しかん)とは仏教の瞑想のことで、以下のように「止行/しぎょう」「観行/かんぎょう」に分かれる。           

1.「止行/しぎょう サマタ瞑想」
   仏教以前にもインドにおいて広く行なわれてきた修行の根本である瞑想方法
   サマタとは心を落ち着けるということであり、心の動揺をとどめて本源の真理に住すること
   サマタ瞑想は呼吸を対照する。
集中力を育てるサマタ瞑想
   サマタ瞑想にあまり重点を置きすぎると、それによってもたらされる三昧の快楽に耽ってしまいがち、
   なかなか悟りが開けないという点も指摘されている。

2.「観行/かんぎょう ヴィパッサナー瞑想」」
   「よく観る」「物事をあるがままに見る」不動の心が智慧のはたらきとなって、事物を真理に即して正しく
   観察すること。

   上座部仏教(小乗仏教)の観行瞑想を指し、またそれを現代風にアレンジした瞑想法のこと。
   現在、欧米で広まっているヴィパッサナー瞑想の一類であるマハシ系の瞑想法においては、その観察することを
   中心とし、釈迦が新しく開拓しそれによって悟りを開いた仏教独自の瞑想方法。

   ブッダの悟りはサマタ瞑想ではなくあくまでもヴィパッサナー瞑想によって開かれたのである。



超越瞑想 

超越瞑想 トランセンデンタル・メディテーション(TM)の創立者は、マハリシ・マヘーシュ・ヨーギー(Maharishi Mahesh Yogi 、1918年
−2008年)。

シュリ・スワミ・ブラマナンダ・サラスワティ・バグワン師に13年間ついて修行。物理学の学位を取ってイラーハーバード大学を卒業。

1955年に「トランセンデンタル・メディテーション /超越瞑想 」と名付けた瞑想技術を教え始めた。
1960年代にはアメリカを中心として活動。
1970年代にサイエンスの論文をきっかけにTM の科学的研究が積極的に行われ、現在に至る瞑想や呼吸法の科学的研究の草分けとなった。

労働省産業医学総合研究所の研究(衛生学学会1987原谷隆史/古川千勝)などがきっかけになり、ソニー、京セラなどが企業導入したが、その背景には、井深大、稲盛和夫などのトップの影響があった。

日本の企業による瞑想研修は海外にも影響し、IBM、ゼネラルモーターズなどの大企業も研修として採用したが、バブル崩壊、オウム事件の煽りを受け、その後、瞑想研修は下火になっていった。

☆ サティ(パーリ:sati、漢訳:「念」、英語:mindfulness)は、仏教の瞑想の実践における重要な概念のひとつ。
対象に価値判断(ジャッジメント)を加えることなく、中立的な立場で注意を払うことを意味し、仏教における瞑想の主要な技術の一つである。 現在では通常、「気づき」と訳される。英語では「気をつける」「注意する」という意味の"mindful"から派生した"mindfulness"が訳語に当てられている。



キリスト教と瞑想
キリスト教の伝統においては、特に修道院の修道士らの日課には瞑想を行う時間が設けられていることが多い。



マカバ瞑想 Merkava(ユダヤの瞑想)
カバラ(ユダヤ教の伝統。仏教の密教と似ている)の書にマカバは出ている。(BC100-AD1000)



ヨガ
身体と心・・宇宙と自分を「結びつける」などの意味がある。
ムクティ/ヨークシャ = 解脱へ向けて修行する事は全てヨーガ。
古代インド発祥の修行法。六派哲学のヨーガ学派から始まった解説、すなわち固体魂の神への結合を実現するための実践体系を指す。
アーサナ
asana,姿勢)や、プラーナーヤーマ(呼吸法)からサマディへの道。


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